心の重たい荷物を下ろして
明日へ続く道をともに探す
いつでも頼れる味方がここに
壮大な海と山に囲まれ、豊かな自然が美しい兵庫県神戸市。国際都市としても知られる神戸は、諸外国との交流が豊かな港町として栄え、今もなお異国情緒漂う街並みがその歴史を物語っています。神戸市の中心街に位置するJR三ノ宮駅から徒歩5分の場所にあるのは、戦災復興のシンボルとして開業した大型複合施設「神戸国際会館」。アディーレ法律事務所・神戸支店は、「神戸国際会館」のオフィスビル内に事務所を構えています。支店長は石川公貴弁護士。よく寄せられる相談内容や、相談者の方への想いなどについて、お話しいただきました。
- ご相談を受ける際に心がけていること、弁護士としてのモットーは何ですか?
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相談者の方のご希望を実現できる方法がないか、常に考えるよう心がけています。
もちろん、法的にご希望の実現が難しい場合には、その旨を丁寧にお伝えします。
しかし、そのような場合であっても、「相談してよかった」と感じていただきたい。そのため、単に法的な結論を示すだけでなく、今後考え得る対応策や選択肢についても、できる限りわかりやすくお伝えすることを大切にしています。
- 「弁護士になってよかった」と、仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
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依頼者の方から「先生に依頼してよかった」とのお言葉をいただけたとき、「弁護士になってよかった」と心から実感します。
特に、依頼者の方が人生の新たな一歩を踏み出す際のお手伝いができたときは、この仕事に携わっていて本当によかったと思える、うれしい瞬間です。
- 神戸支店にはどのようなご相談内容、ご相談者の方が多い印象ですか?
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債務整理に関するご相談を多く承っております。退職や新型コロナウイルスの影響、ご病気などにより収入が減少したにもかかわらず、生活水準をすぐに見直すことが難しく、返済にお困りになられた相談者の方が多い印象です。
また近年では、投資詐欺やロマンス詐欺の被害にあわれたことをきっかけに負債を抱えてしまった方や、いわゆる「推し活」による支出の増加が原因となり、債務が膨らんでしまった方からのご相談も増えています。
- 弁護士に相談・依頼すべき理由やメリットは何ですか?
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アディーレ法律事務所は全国に支店を展開しており、多くの拠点が駅の近くに位置しているため、アクセスのよさが特長です。
神戸支店は、神戸で広く知られる「神戸国際会館」内にあります。各線三宮駅から地下街で直結しており、雨の日でも濡れることなくお越しいただけます。また、「神戸国際会館」は医療機関なども入居する大型施設であるため、人目をあまり気にせずご来所いただける環境です。
さらに、神戸支店のある16階はオフィスフロアとなっており、人の出入りも比較的少なく、落ち着いた雰囲気のなかでゆっくりとご相談いただけます。初めての方でも安心してお越しいただける環境を整えております。
- ご相談・ご依頼いただいたお客さまとの間で、印象に残っているエピソードはありますか?
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自己破産の手続を依頼される方の中には、まるでご自身の人生を諦めてしまっているかのような表情をされている方も、一定数いらっしゃいます。
私が過去に担当した依頼者の方も、当初はまさにそのような表情をされていました。
しかし、お話を重ねていくなかで徐々に表情が和らぎ、手続が進むにつれて「これから人生をやり直そうと思っている」という前向きなお言葉をいただけるようになりました。自己破産は決して人生の終わりではなく、新たな出発のための制度であると、改めて実感した出来事でした。
- 弁護士への相談・依頼を迷っている方へ向けて、メッセージをお願いいたします。
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「こんなことで弁護士に相談してよいのだろうか」と迷われる方も多くいらっしゃいます。
しかし、早めに弁護士へご相談いただくことで、問題が大きくなるのを未然に防げる場合もあり得ます。
どうかお一人で抱え込まず、安心してお気軽にご相談ください。